GPSレシーバー選びで迷っている方へ。
今回は、コムテックから発売されているGPSレシーバーの新型「ZERO109C」と先代モデルの
「ZERO108C」の違いを詳しく比較していきます。
機能・項目 | ZERO109C | ZERO108C |
---|---|---|
液晶画面 | 0.96インチ液晶画面あり | なし(LEDランプのみ) |
取締検問データ | 約6万件 | 約5万件 |
GPSデータ | 約18万件 | 約17万件 |
カーシェア対応 | ○ | ○ |
レンタカー使用 | ○ | ○ |
持ち運び | 41×57×23.3mm (64.5g) | 41×57×23.3mm (64.5g) |
交通規制対応 | ○ | ○ |
本体価格(税込) | 約11,800円 | 約5,980円 |
GPSデータ更新 | 無料 | 無料 |
警告音声 | 男性/女性/無音から選択可 | 男性/女性/無音から選択可 |
警告表示色 | 5色から選択可 | 5色から選択可 |
GPSレシーバーって何?
まず基本的な説明から。GPSレシーバーは、オービスや取締ポイントの位置をGPSデータで教えてくれる便利な機器です。レーダー探知機と違って誤報が少なく、シガーソケットに差し込むだけで使えるのが特徴です。
私も運転が好きで、たまにスピードの出しすぎを気にしながら運転することがあります。そんな時にGPSレシーバーがあれば、安全運転の補助としてとても役立ちますよね。
ZERO109CとZERO108Cの違いは?
1. 液晶画面の有無
ZERO109C - 0.96インチの液晶画面付き - 時刻、速度、取締ポイントの種類や距離を表示 - 文字やマークの色を5色から選択可能
ZERO108C - 液晶画面なし(LEDランプのみ) - 色や点滅で警告を表示 - 詳細情報の確認は難しい
個人的には、液晶画面があるZERO109Cの方が使いやすそうです。
取締ポイントの詳細情報がひと目で分かるのは、運転中の安心感が違いますよね。
2. 取締検問データ数
ZERO108C:約5万件
データ数に約1万件の差がありますが、実際の使用では大きな違いを感じにくいかもしれません。というのも、取締位置は定期的に変更されるので、データの更新頻度の方が重要だからです。
3. GPSデータ
ZERO108C:約17万件
オービスやゾーン30などの固定式取締ポイントの情報です。こちらも約1万件の差がありますが、固定式の取締ポイントはあまり増減しないので、実用上の差は小さいでしょう。
4. カーシェア・レンタカー対応
– カーシェア対応
– レンタカーでも使用可能
– 設置も取り外しも簡単
– カーシェア対応
– レンタカーでも使用可能
– 同様に簡単な着脱
この点では両モデルとも同じ機能を備えています。車の共有サービスを利用する機会が多い方にとっては、どちらも使いやすい設計になっていますね。
5. 持ち運びやすさ
両モデルとも同じサイズと重量です
– サイズ:41mm×57mm×23.3mm
– 重量:64.5g
コンパクトで軽量なため、車の乗り換えやシェアカー利用時も気軽に持ち運べます。
6. 交通規制対応
両モデルとも交通規制情報に対応しています。道路の混雑や工事による一時的な速度制限なども把握できるので、より安全な運転をサポートしてくれます。
7. 価格差
ZERO109C:税込11,800円前後
ZERO108C:税込5,980円前後
約2倍の価格差があります。この価格差が購入を決める大きなポイントになるかもしれませんね。
共通の便利な機能
両モデルには以下のような共通の特徴があります
1. シガーソケット接続
– 配線工事不要
– 差し込むだけで使用可能
– 車の乗り換えも簡単
2. GPSデータの無料更新
– コムテック公式サイトから更新可能
– 最新の取締情報を入手可能
– microSDカードで更新
3. カスタマイズ機能
– 警告音の選択可能(男性声/女性声/無音)
– 警告表示の色を5色から選択可能
– 好みに合わせた設定が可能
どっちを選べばいい?
それぞれのタイプに合う使用者を整理してみましょう。
ZERO109Cがおすすめな人
– 詳細な情報をしっかり確認したい
– 液晶画面で視覚的に情報を把握したい
– より多くのデータベースを求める
– 予算に余裕がある
ZERO108Cがおすすめな人
– シンプルな警告だけで十分という人
– コストパフォーマンスを重視する
– 基本機能があれば満足という人
– 予算を抑えたい
実際の選び方のポイント
1. 使用頻度を考える
毎日使用する場合は、使いやすさを重視してZERO109Cがおすすめ。
週末だけの使用なら、ZERO108Cでも十分かもしれません。
2. 運転スタイルを考える
高速道路をよく使う人は、詳細な情報表示があるZERO109Cが安心です。
市街地中心の運転なら、ZERO108Cでも問題ありません。
3. 予算との相談
価格差は約6,000円。
この差額に見合う価値を感じるかどうかが重要なポイントです。
4. 車の使い方
カーシェアやレンタカーをよく利用する人は、どちらも対応しているので、他の要素で判断しましょう。
まとめ
ZERO109CとZERO108Cは、基本的な機能は同じですが、液晶画面の有無とデータベースの量に違いがあります。また、価格差も大きなポイントです。
結論として
– より詳細な情報が欲しい方→ZERO109C
– シンプルに使いたい方→ZERO108C
どちらを選んでも、安全運転のサポート機器として十分な機能を備えていますが、自分のニーズと予算に合わせて選択することをおすすめします。
最後に一言
GPSレシーバーは便利な機器ですが、これに頼りすぎるのは禁物です。基本的な安全運転を心がけ、補助的な機器として活用することが大切ですね。
どちらのモデルを選ぶにしても、定期的なデータ更新を行い、常に最新の情報を維持することをお忘れなく。安全運転の良きパートナーとして、快適なドライブライフを楽しんでください!